ふと頭によぎったのでメモしてたこと。
VR(=Virtual Reality)、仮想現実って言葉が浸透して結構経つ。
ただ、実際にVRを見て思うのは、あくまでも没入体験として得られるのは「受動的」な体験が多くて、「能動的」な体験を得られるものってあまりない気がする。
VRと言われて思いつくものって、ただVR形式に表示可能な映像を流してるだけじゃない?
それって、VirtualではあるけどRealityなのかな?
ARが拡張現実なのは、ARグラス(スマートグラス)をみると明らかで分かりやすいけど、
仮想現実といわれるとなんだか体験として足りない部分がまだまだ多いように感じる。
ここまでの事を、思考の整理も兼ねてAIに投げてみた。
すると、このようなことを挙げてきた。
「Virtual Reality」の本来の定義
VRの提唱者の一人であるジャロン・ラニアーなどが考えていたVRの本質は、単なる
「映像の没入」ではなく、以下の3要素が揃っていることだと言われています。
- 没入感(Immersion):その世界に入り込んでいる感覚。
- 自己投射性(Self-Presence):自分の体がそこにあり、動かせる感覚。
- 相互作用性(Interaction):「能動的」に何かに触れ、世界が反応する感覚。
ユーザーが「ただ見ているだけ」の受動的な状態は、技術的には「VR形式の視聴」であっても、概念としての「VR」の完成形ではないんです。
存じ上げなかったが、ジャロン・ラニアーという方がVRのパイオニアらしいという情報を得た。
調べてみると著書も複数存在しているようで。
特に↓が面白そうなので今度買って読んでみようかな
やっぱり究極系は「ソードアート・オンライン」みたいなフルダイブ型だよなぁ
今まであまり調べてこなかったけど、フルダイブって研究されてるのかな?
また検索…
BMI/BCI(=ブレイン・マシン・インターフェース)という呼び名があるらしい。
参考ページ:https://www.dir.co.jp/world/entry/bmi
明日は朝早いので一旦ここまで。
追記か別記事にします。

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